社会貢献CSR

【災害支援活動】2021年福島県沖地震(国立病院機構 宮城病院)

2021.03.30

災害支援

2021年2月13日に発生した福島県沖を震源とする地震により、宮城県亘理郡山元町では震度6弱の激しい揺れを観測しました。この影響で、山元町にある国立病院機構 宮城病院では建物が大きく損壊し、漏水によって医療機器などが被害を受けました。また、医療現場において、断水により手洗いなどの衛生管理に必要な水が使えないという、極めて深刻な状況が続きました。
北良株式会社は、医療従事者の方々の衛生環境を確保するため、2月17日早朝に現地へ向けて出発。水循環型手洗いスタンド「WOSH」と、ポータブル水再生システム「WOTA BOX」を設置いたしました。

支援の内容

断水により、院内では衛生管理の基本である「手洗い」が困難な状況にありましたが、今回の設置により、職員の方々が流水で手を洗える環境を整えることができました。

  • 提供機材:WOSH2台、WOTA BOX1台
  • 活用状況:水道復旧までの期間、継続してご利用いただきました。

今後の取り組みについて

医療現場において、手洗いによる衛生環境の確保は、患者様と職員の皆様の安全を守るために欠かせないものです。
今回経験したことをもとに、これからも防災に関する活動をさらに広げ、「災害に強い社会を創る」というテーマのもと、日頃からの備えと取り組みを積み重ねてまいります。

Contact

お問合せはこちら