MEMBER

01

製造部2015年入社

小田島 雄貴Yuki Odashima

平常時も万一の時でも、インフラを担う意識をもつ。

Episode 01

100本近くのボンベと向き合う培ったスキルを駆使して原因究明に臨む。

以前、酸素ボンベの容器の表示に不備があり、該当する100本近くのボンベを回収して不備容器を特定して対処するという経験をしました。その際には、それまで培ってきたスキルを駆使しましたが、闇雲に1本1本調べるのではなく、不備の箇所や可能性の高いロットを推察して効率的に追求していくなど、トレーサビリティに通じる発想で臨みました。おかげさまで早期発見できましたが、酸素ボンベはお客様の生命に関わるものだけに、以来、再発防止策を講じる必要性やチェック環境の整備など、品質強化への意識がさらに高まりました。

Episode 02

被災者のために率先して動く直接「ありがとう」と
感謝された貴重な経験。

2018年に起きた西日本豪雨災害の際、被災した岡山県倉敷市に3日間赴き、避難所で生活する方々のためにシャワーの設営を行いました。当社と協力関係にある浄化装置メーカーとの連携でしたが、ガス発電機やリサイクルできる水の生成機、そして給湯器など、社長を含めた3人で岩手県奥州市から14時間かけて車で運びました。社長の「行くぞ!」というひとことから始まったハードな行程でしたが、無事にシャワー設備が完成して、避難しているたくさんの方々から直接「ありがとう」と感謝されたことはかけがえのない経験となっています。

Episode 03

万一に備え気持ちを準備する製造管理業務の充実と非常時対応の意識強化。

製造部でガスの充填など製造管理業務に携わっています。この仕事自体のスキルを上げることをはじめ、現在は被災地で経験したことを踏まえて、防災に対する準備や関連知識の強化を自分なりの課題としています。ガスには直接関係ない電気工事士の資格を取得したのもそういった考えからです。当社では普段から作業環境の整備と日常点検を徹底し、全国から多数の見学者もいらっしゃるほどのレベルですが、平常時はもちろん災害時など、どんな時でもしっかりと頼りになるインフラ環境を提供することができるよう、自分自身の意識を高めながら頑張っていきたいと思います。

  • 8:00 出社作業をする場内の保安点検
  • 8:30 充填作業各種ガスの充填(ガスの製造)
  • 10:00 書類整備出荷の際に必要となる書類やチェックリストの記入を行う
  • 12:00 昼食他部署の社員と積極的にコミュニケーションして情報交換
  • 13:00 出荷検査①午前中に充填されたガスを出荷前に検査
  • 14:00 分析取り扱うガスの純度や濃度など品質をチェック
  • 16:00 出荷検査②午後に充填されたガスを出荷前に検査
  • 17:30 退社業務日報や充填所の締め作業をして退社

プライベートの過ごし方

冬は雪山でスノボ、夏は海に出て釣り、というのが、趣味であり好きなアクティビティです。雪山の写真は同級生同士で花巻市の鉛温泉スキー場を訪れた際のひとコマ。自慢げに釣果のヒラメを見せているのは宮城県沖の船上。いろいろな場所に出かけること自体がリフレッシュになっています。でも、釣り糸が動くまでは結構仕事のことを考えたりしています(笑)

MEMBER

01平常時も万一の時でも、インフラを担う意識をもつ。

2015年入社 / 製造部小田島 雄貴

MORE

02お客様や社会にとって欠かせない仕事という誇り。

2013年入社 / 営業部菊池 誠

MORE

03自分らしく頑張ることが、人生を充実させていく。

2010年入社 / 医療部三上 美恵

MORE

04常にその先を考えることが、明るいミライにつながる。

2017年入社 / 電力事業部菅原 綾音

MORE

05ITが現場でダイレクトに活きる驚きとやりがい。

2018年入社 / 総務部菊池 顕寛

MORE